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地消地産(消費者ニーズに基づいた売れる商品を地域で生産すること)をテーマに、地元産農畜産物の加工による新商品開発を行っています。グループには企業18社の他、専門家、大学、機構、市・県の農政担当者、生産者、消費者が参加し、知恵や素材を集めこれまでに20を越える新商品を開発しています。

 

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津山を愛する食品加工業者が定期的に集まり、ミーティングやイベントを通じてアイディアを出し合いながら商品開発に臨んでいます。
 
津山市中心部にある「美作大学」は、地域に貢献する大学として「地産地消」に早くからとりくんでいます。
 
つやま新産業開発推進機構では、産学官連携・新商品開発・異業種交流等、企業を側面から支援しています。
 
「美作大学技術交流プラザ」では、「産学官」に「民=消費者の声」を加え、魅力ある商品作りを目指し、活動しいています。

 

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開発商品のブランド化を目指し、「収穫」のイメージで地場の農産物を利用した商品化を促進するとともに、「夢」のある商品開発につなげていくことを目的に、『つやま夢みのり』という統一ロゴを作成し、各商品にプリントしています。
この『つやま夢みのり』のロゴマークを付けるには、商品の製法、素材、添加物などの情報を公開し、審査基準をもとに認証を受けることとしており、商品のレベル向上と参加者の意識統一を図っています。

つやま夢みのりロゴ
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開発商品のショッピングサイト「つやま夢みのりweb」を立ち上げました。商品の詳細、そしてメーカーの想いなどを写真、動画でお伝えしております。こちらも是非ご覧ください。

ブログ:つやま夢みのり通信 つやま新産業奮闘記



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